WACEな耳寄り話題!
こちらのページでは今後インターンシップについての
New・Informationをインターンと企業へ定期的に
公開してまいります。
尚、それに対する、コメント・ご質問など
遠慮なく
pr@wacejapan.orgまでお寄せ下さい。

 新着情報 Jun. 10, 2012


DS2019,J1visa申請審査の厳しさについて                              
最近あらゆる方面からJ1visa手配の審査基準についての同じような質問が寄せられました。特に、スポンサー団体の対応についてでしたので、複数のスポンサー担当者に問い合わせ、その実態を調査しました。 気付いた点を列記してみます。

1) 毎回の事ですが、アメリカ大統領選挙時期には各方面からのロビー活動も活発になり、アメリカ政治の姿勢が内向きになる傾向があることから、特に労働関連の団体からのプレッシャーからか?J1visaもLocal雇用にマイナスになるとのことで、スポンサー団体へのDS2019発行枠を制限している傾向があるようです。

2) インターン・受入ホスト企業間との誤認からか? その両者間トラブルを訴える報告も多発していることから、特定企業、業種に対する審査を厳しく行われ、DS2019発行を許可しないケースがある。

3) J1visaはフルブライド制度から始まったその精神を受け継ぐ『Culture Exchange=文化交流』の趣旨に沿わないでJ1visa制度を悪用するもの(応募者、企業、エージェント)に対する姿勢がより鮮明になっている。

4) 一部の応募者には貴方任せのエージェント手配による弊害に対するもので、英語『会話力』の審査がナオザリになっているケースも多々あり、アメリカ入国後の生活面でのトラブルが頻繁に報告されているようである。

5) 実際に相当数のスポンサー団体にDS2019発行許可を中止されている。 同時にDS2019発行数の制限もあるようで、特にInternship用の枚数が相当少量になっている。(ビジネス用のTrainee用の数は問題ないようである)

6) より一層過去の学歴、職歴の関連性と『ホスト企業』の内容審査が厳格に施工される傾向にある。最後に、再三再四書き込みを試みていますが、J1visaの基本をよく理解し、不用意にトライされることは厳禁です。又、当然アメリカ生活は自分自身の責任で長期海外生活を出来る事が必須ですから、単に英会話を勉強と安易に考えず、より一層の熟考が大切と存じます。

(日常会話に支障があるようでは、どのようなインターンシップ成功はあり得ません)






過去の記事一覧

2012年4月
2012年2月
2011年12月
2011年10月
2011年7月
2011年3月
2010年12月
2010年10月
2010年8月
2010年7月
2010年4月
2010年2月
2009年12月
2009年10月
2009年8月
2009年5月
2009年3月
2009年1月
2008年7月
2008年3月
2007年8月
2007年7月